【年収〇億円以上!!】ポーカープロの年収について解説!

テキサスホールデム

今巷でジワジワと人気上昇中のトランプゲームポーカー

遊び方を知らない人はいないんじゃないかと思うほどポピュラーなカードゲームであるポーカーを職業にして、その賞金だけで暮らしているポーカープロの存在をご存知でしょうか?

遊びながらお金が稼げるなんて…そう思われる方もいると思います。

でも彼らは本気でポーカーに取り組んでいます。その本気度が獲得賞金額に現れるワケです。

今日は知られざる職業であるポーカープロの年収について紐解いていきたいと思います。

  1. ポーカープロって…なに?
  2. ポーカープロになるためのステップ
      1. 継続的に勝利しているか確認しよう
      2. 記録を始めよう
      3. 利益の目標を立てよう
      4. 資本金と資金繰りを管理しよう
  3.  ポーカープレイヤーの稼ぎ方
      1. ライブカジノ / キャッシュゲーム
      2. オンラインカジノ / キャッシュゲーム
      3. ライブカジノ / トーナメント
      4. オンラインカジノ / トーナメント
  4. ポーカープレイヤーの年収
      1. 一般的なプロでも1000万円以上稼いでいる
  5. 2021年世界の獲得賞金ランキング
    1. 1位 Bryn Kenney(ブライン・ケニー) 獲得賞金額 約61億円以上
    2. 2位 Justin Bonomo(ジャスティン・ボノモ) 獲得賞金額 約53億円
    3. 3位 Daniel Negreanu(ダニエル・ネグラヌ) 獲得賞金額 約42億円
    4. 4位 Erik Seidel(エリック・サイデル) 獲得賞金額 約38億円
    5. 5位 David Peters(デビット・ピーターズ) 獲得賞金額 約35億円
  6. 2022年日本の獲得賞金ランキング
    1. 1位 當眞嗣成/トウマツグナリ 生涯獲得賞金ランキング約2億6249万  世界ランキング822位
    2. 2位 四鹿和彦/ヨツシカカズヒコ 生涯獲得賞金ランキング約1億9700万円  世界ランキング1190位
    3. 3位 小倉 孝/オグラタカシ 生涯獲得賞金ランキング約1億9300万円 世界ランキング1221位
    4. 4位 香川雅昭/カガワマサアキ 生涯獲得賞金ランキング約1億7500万円 世界ランキング1362位
    5. 5位 余呉葦織/ヨゴイオリ 生涯獲得賞金ランキング約1億7400万円 世界ランキング1373位
  7. まとめ

ポーカープロって…なに?

そもそもポーカープロって、どんな人たちのこと?

ポーカープロとは、ポーカーだけで生活できる人のことを言います。

カジノがない日本ではポーカープロはマイナーな職業ですが、世界のポーカー競技人口1億を超えると言われています。

生活できると言っても家賃・水道光熱費などの生活費だけでなく、ポーカーに参加するための遠征費や宿泊費などもそこに含まれるんですよ。

ポーカーで稼ぐなんて、運が良い人だけが勝てるんじゃない?

そう思われる方も少なくないと思います。

でも、ポーカーで勝ち残るというのは運だけではなく、専門知識と戦略も大きく関わってくるんですよ。

だから、その運と知識を得る努力を惜しまない人だけが「プロ」になれるのです。

日本だけでなく世界中に存在するポーカープロですが、日本でも2021年の小学生なりたい職業ランキングの男子部門でプロゲーマーが7位にランクインしており、その勢いの凄さを感じます。

ただ、ポーカープロと呼ばれるのに確たる決まりはなく、「ポーカープロです」と自身で名乗れば誰でもなれる。というのも特徴の1つです。

ポーカープロになるためのステップ

継続的に勝利しているか確認しよう

まずは自分のレベルを知ることが大切です。プロになりたいと願うなら、継続的な勝率が必要です。

自分のスキルを客観的に見るためにも、また自分のスキルに自信を持つためにもまず確認してみましょう。

記録を始めよう

パフォーマンスを記録することで利益と損失を比較するためのベースとなるデータができます。

十分な測定のためには少なくとも2000時間の記録が必要と言われています。

利益の目標を立てよう

どのくらいの金額が手元にあれば、生活ができますか?

必要な金額を目標金額に設定し、その金額に向けて計画を立てる能力が必要です。

ポーカーは頑張った分だけ、能力に比例して見返りがあります。だからと言って、欲張って頑張りすぎて体調を崩しては元も子もありません。

毎月の収支金額を計算して、無理のない計画をたてましょう。

資本金と資金繰りを管理しよう

大きな勝負をするための資金はありますか?

負けが続いたり、大きな損失を経験しても、生活するのに十分な貯金がありますか?

ポーカープロは、他のビジネスを始める起業家と変わりありません。

多額の掛け金や参加費の支払い能力を維持するためにも、リスクを考えた資本が必要となり、資金繰りが重要になります。

 ポーカープレイヤーの稼ぎ方

ポーカーでお金を稼ぐには、どのような方法があるのでしょうか?

この章ではポーカープロがどのようにして大金を手にしているのか、その具体的な稼ぎ方を見ていきます。

ライブカジノ / キャッシュゲーム

実際に現地のカジノに行き、手持ちのキャッシュ(現金)を賭けておこなうゲーム方法。
(一般的にみなさんがイメージするゲーム方法です)

ポーカープロの一般的な稼ぎ方です。

この稼ぎ方は、稼いだ額 / プレイした時間で計算される時給で評価されます。

オンラインカジノ / キャッシュゲーム

コロナが流行し海外に行けないこの時代、どこからでもアクセスできるオンラインカジノでなら稼ぐ事ができます。

手持ちのキャッシュ(現金)を賭けて行うゲームは、こちらも同じように時給といった形で評価されます。

ライブカジノ / トーナメント

現地のカジノに行き、参加費を払って最初のチップを受け取り、そのチップがなくなったら脱落して終わるゲーム方法

ゲームチップ自体に金銭価値はなく、換金する事は出来ませんが、チップを稼いでトーナメントで生き残り、上位に入賞できれば多額の賞金を受け取ることができます。

キャッシュゲームに比べて多くの現金(資金)を必要とします。

オンラインカジノ / トーナメント

どこからでもアクセスできるオンラインカジノで参加する、トーナメントの事。

ゲーム内容はライブカジノとほとんど変わりはありませんが、オンラインカジノのトーナメントは
ライブカジノに比べ、
同じ額だとレベルが高くなってしまいます。

ポーカープレイヤーの年収

一般的なプロでも1000万円以上稼いでいる

とはいえ、先で述べたようにポーカーには多くの経費が掛かります。

カジノを回る際には、多くの海外遠征費がかかります。

ゆえに手にする賞金額が多くないと、続けられない職業でもあります。

逆にいえば、1000万に満たない稼ぎでは継続するのが難しい職業とも言えるでしょう。

私たちが確認できるポーカープロの収入金額はトーナメントで得た賞金額のみになります。

実際には、キャッシュゲームやスポンサー契約などの収入もあると仮定すれば、金額はもっと上がることになります。

2021年世界の獲得賞金ランキング

ここで世界のポーカープロが獲得した賞金額ランキングを紹介します。

でもこの金額はあくまでトーナメントの賞金金額です。

プロの中には、スポンサー契約を結んでいる人やキャッシュゲームの1回勝負で何十億円という額を獲得した人もいると噂されている人もいるなど、計り知れません。

そのため、ここに登場するトッププロが獲得する金額はこれより高くなることが想像できます。

1位 Bryn Kenney(ブライン・ケニー) 獲得賞金額 約61億円以上

1億円以上の賞金を10回以上も稼いだと言われる彼はハイローラーにも多く参加しており、世界でもっとも稼いだと言われるポーカープロ。

2019年に行われたライブトーナメント史上最大の$20,563,324を受け取った経験がある最強プレイヤー。

ニューヨーク出身の彼はまだ34歳で、ポーカー界の大物新人と言っても過言ではないでしょう。

2位 Justin Bonomo(ジャスティン・ボノモ) 獲得賞金額 約53億円


ポーカープレイヤーとして活躍する前はカードゲームプレイヤーとして活躍していた彼。

16歳の時にポーカーゲームに出会い、独学で知識と勝負法を磨き、全仏オープンでの初年度に史上最年少で4位になった経歴を持っています。

現在はアメリカのラスベガスを拠点に生活しているそうです。

3位 Daniel Negreanu(ダニエル・ネグラヌ) 獲得賞金額 約42億円

アメリカの有名TV番組Full Titlでの出演やGGとのスポンサー契約をしている彼はカナダ出身。

2004年と2013年にWSOP年間最優秀プレイヤーに選ばれ、世界で賞賛を2回以上受けた唯一のプレイヤーになりました。
   
ひと昔前は世界最強と謳われていました。

4位 Erik Seidel(エリック・サイデル) 獲得賞金額 約38億円

2010年ポーカーの殿堂入りを果たし、30年以上多くの大会に出場しては入賞や優勝を繰り返している彼は、世界でとても知名度が高いポーカープロ。
  
これからも注目をしていくに違いない存在でしょう。
   
現在は奥さん、娘2人とラスベガスでに拠点を置いて活動しています。

5位 David Peters(デビット・ピーターズ) 獲得賞金額 約35億円

冷静沈着なプレイスタイルから「サイレントアサシン」という物騒なニックネームで呼ばれている彼。

米国と海外の両方で主要なポーカートーナメントキットに参加し、成功しています。

まだ30代前半とは思えない落ち着き、若さを感じさせないテクニックも注目ポイントと言えるでしょう。

  

2022年日本の獲得賞金ランキング

日本でも人気が上昇しているポーカー。

近年ではオンラインでも遊びやすくなったことがきっかけで、プレイヤー人口もどんどん急上昇中です。

これからの未来を夢見て…ポーカーで最も稼いでいる日本人プレイヤーはいったい誰なのか?

賞金額や世界ランキングとともにお伝えします。

1位 當眞嗣成/トウマツグナリ 生涯獲得賞金ランキング約2億6249万  世界ランキング822位

ポーカーを始めてわずか2年で海外トーナメントのタイトルを獲得しています。

心理戦を得意とする彼は対面での勝負にこだわり、オンラインカジノは利用しないそう。

2020年には日本プロポーカー協会を立ち上げています。

2位 四鹿和彦/ヨツシカカズヒコ 生涯獲得賞金ランキング約1億9700万円  世界ランキング1190位

熊本県に拠点を置き不動産会社を経営する彼。

2018年に開催された大会で突如優勝し、3500万円近い賞金を獲得しています。

2019年には突如として日本人プロポーカープレイヤーの賞金ランキング2位に躍り出ました。

3位 小倉 孝/オグラタカシ 生涯獲得賞金ランキング約1億9300万円 世界ランキング1221位

ポーカープロでありながらプロ雀士でもあるという異色の経歴を持つ彼。

2018年に開かれたポーカー大会で優勝し、一躍注目を集めしました。

オンラインポーカーアプリのアンバサダーやプロ契約を結んだり、GYAO!のアドバイザーも務めたりとメディア露出も多彩です。

4位 香川雅昭/カガワマサアキ 生涯獲得賞金ランキング約1億7500万円 世界ランキング1362位

最後に賞金を獲得したのは2013年で、3位入賞の33万7824ドルです。

その年、彼は出会い系サイトとアンドロイド向けマルウェアに関連した詐欺容疑で逮捕され、それ以降公式には1度もプレイしていません。

5位 余呉葦織/ヨゴイオリ 生涯獲得賞金ランキング約1億7400万円 世界ランキング1373位

愛知県出身、2006年にカナダのクイーンズ大学を卒業した彼は、オセアニア地域からラスベガスやマカオに活動の場を移しています。

高額賞金は少ないものの、数多くのトーナメントでの入賞を繰り返しています。

まとめ

いかがでしたか?

ポーカープロの年収の、想像をはるかに超える金額に驚いた方も多いのではないでしょうか?

ポーカープロって思ってたよりずっと稼いでいるんだね!

ポーカーの賭け金に上限はありません。

自分の持つ戦略とスキル、対戦相手との兼ね合いで賭けた金額の何十倍にも大きく膨れ上がっていくこともあります。

しっかりと実力を身に着け、資金管理を行えば、安定して稼ぐことも可能です。

莫大な経費の掛かる職業ではありますが、ポーカーだけで暮らす「ポーカープロ」が存在し、その年収は計り知れないこともご理解いただけたのではないかと思います。

競技人口が限られている今のうちに…こっそり練習を始めてみるのはいかがでしょうか?

一攫千金も夢ではないかもしれません。



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