【2022】EPTモンテカルロ メインイベント結果!日本人プレイヤーの成績は!?

ポーカーニュース

4月28日~5月7日、モナコ・モンテカルロでEPT(European Poker Tour)モンテカルロFPS(France Poker Serise)モンテカルロが開催された。

参加費約70万円(€5,300)のEPTメインイベントの日程は5月2日~5月7日。747人の参加者が集まり、リエントリーを含めた総エントリー数は1073となった今回は、賞金総額約7億円(€5,204,050)、優勝賞金約1億2600万円(€939,840)をかけたビッグトーナメントとなった。

ブラジル初のEPTメインイベントタイトルを獲得

トーナメントを制したのはブラジルのMarcelo Simoes Mesqueu氏。ブラジルを中心とする南米のトーナメントに数多く出場しており、5月14日現在の総獲得賞金は1,765,850ドル。獲得した939,840ユーロの賞金は彼にとってキャリアハイとなる額だった。

ファイナルテーブルで圧倒的なリードを手にし、最後は2019年のEPTプラハでメインイベントで13位に入賞した経験のあるデンマークのMorten Hvam氏とのヘッズアップを制してブラジルから初となるEPTチャンピオンの栄光を獲得。4月28日から5月2日にかけて行われたFPSメインイベントでの入賞(19位、獲得賞金€9,450)と合わせ、今大会では2回入賞を果たしている。

FPSメインの優勝もブラジルのLucas Scafini氏。近年注目を集めるポーカー国であるブラジルが、EPT、FPSで2つのビッグタイトルを獲得した。

日本人プレイヤーのインマネは4名!気になる詳細は…?

今回日本からの参加者で入賞を果たしたのは4名。最高位は45位Rintaro Kagawa氏で獲得賞金は約220万円(€16,440)。次いで89位Kazuhiko Yotsushika氏(€11,550)、96位Toru Ida氏(€10,410)、次いで109位Kosei Kitano氏(€10,410)がランクインした。

Rintaro Kagawa氏は2016年のEPTモンテカルロでもメインイベントで54位入賞(獲得賞金€ 16,830)しており、自身2度目のEPTメイン入賞となった。2022年5月14日現在総獲得賞金は42,450ドル

Kazuhiko Yotsushika氏は獲得賞金ランキングで日本人2位に付けている実力者。2018年のEPTバルセロナでは€25,000 No Limit Hold’emで優勝(賞金€370,300)している。今回はFPSのメインでも121位(€2,780)で入賞を果たしている。2022年5月14日現在総獲得賞金は1,721,538ドル。

Toru Ida氏は2021年のWSOP $1,000 No Limit Hold’em – Little One for One Drop229位入賞($2939)、更にその後、 Autumn at Aria Poker Seriesの$400 No Limit Hold’emでは優勝を果たしている($13,485)。2022年5月14日現在総獲得賞金は28,335ドル。

Kosei Kitano氏は今回が海外ライブトーナメント初入賞。24歳での入賞は横澤真人氏の26歳を上回り日本人最年少記録となった。2022年5月14日現在総獲得賞金は10,951ドル。

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